新しい令和時代を迎え

平成時代が終わり、令和時代に突入しました。

新しい令和時代を迎え弊社の使命を改めて捉え直しました。

 

一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる日本

新元号「令和」には、一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたい、との願いが込められていると安部総理の談話にありました。まさに令和時代はそうありたいと心から思います。

 

日本社会の現状

今の日本社会を表すデータを並べると、

  • 少子高齢化 高齢化率28%、未成年人口15%。
  • 女性 全人口の半分、
  • 外国籍2%、
  • 障害者7.4%、
  • 障害者7.4%
  • ひきこもり112.7万人(若年51.4万人、中高年61.3万人)、
  • 介護離職 毎年約10万人
  • 35~44歳で親と同居している未婚の男女300万人 ……

いわばマイノリティと言われる人たちの数を合計するとすでにマジョリティで、かつてマジョリティと言われ社会の担い手であった「若くて健康で正規で働いている日本人の男性」は、すでにマイノリティになっているのです。(総務省労働力調査2018年速報値では、男性正規職員・従業員は2,339万人で、人口全体の約6人に1人)。そしてこれは益々進んでいくはずです。

 

誰もが自分らしく一人ひとりの潜在能力を最大限に発揮できる社会の実現に向け

だからこそ、若くなくても、仮に病気があっても、正規でなくても、日本国籍でなくても、障害者であっても、そして男性でなくても、さらには親の介護があったり、子どもが病気がちだったり、満員電車に乗れなかったりしても、誰もが自分らしく、一人ひとりの潜在的能力を最大限に発揮できる社会を実現することで、社会も組織、そして人にとって輝く未来を皆なでで考え進めて行きたいと思います。

 

新しい令和時代の弊社の使命

その実現の為には、社会、組織そして人々が多様性を受容し、一人ひとりの能力や感情を受容し、その受け容れた多様性を競争力醸成に結び付け、AIやIOT等のIT技術を駆使しイノベーションを起こし続けていく事だと思います。弊社渋谷ハンブルコンサルタンシー株式会社は、新しい令和時代に向け人と組織の輝く未来創り実現する為にお客様のイノベーションを支援し続けていきます。

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